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求人広告の文章ってそんなに重要?~その一言で採用の命運が分かれる~

Indeed PLUSを利用する企業様も増え、

“時代はキーワードだ!!
キーワードマッチングなんだぁあ!!”

意気込んでいる採用担当者様、または営業担当。
あなたの近くにもいるのではないでしょうか?

もちろん、今後の採用活動において、
Indeed PLUSを活用していくのはマストですし
キーワード、めちゃくちゃ大事です。

でもそれはあくまでも、
“AI”が求職者と企業をマッチングするうえで
重要なポイントであって、
マッチング後、実際に広告を読む求職者は“人間”。

いざマッチングをして広告が表示されたとしても
結局選ばれるか選ばれないかは
その広告の中身によって変わってくるのです。

なので、大前提
求人広告の基本的なポイント
(ターゲット設定・自社の魅力出し・メッセージング)
を押さえて原稿を作成していくことが大切ですし、

・その人が欲しい情報はちゃんと記載されているか?
・応募してもらうための背中を押してあげられているか?

ということがとても大事になってきます。

今回の記事では、
「井澤さんにお願いしてから効果がよくなりました」率
100%の求人広告営業である私から、
“え?その文章追加しただけで、こんなに効果が変わるの?”
という事例をご紹介します。

ーーー

【事例1】応募数UP!

・雇用形態:派遣
・案件内容:工場でのフォークリフト作業者
・補足:
免許が必要なこともあり、応募獲得が
非常に難しいフォークリフトの募集。

▼Before  < 応募効果→3週間で1件 >

▽After < 応募効果→3週間で6件 >

★ポイント★
フォークリフトの作業をするうえで
気になる項目について詳細を記載することで
より働く姿をイメージしやすくしています。
(道端の広さ、台数、手作業との割合、運ぶものは何か?など)


【事例2】ミスマッチの改善!

・雇用形態:アルバイト・パート
・案件内容:軽作業スタッフ
・補足:
夜勤の22時~翌7時と23時~翌8時の募集で
掲載していたが、深夜2時や3時迄の
短時間シフト希望者からの応募が8割以上に。
朝8時まで勤務できる人からの応募がなく
ほとんどが不採用になってしまっていた。

▼Before < 応募→4週間で15件/うち条件不一致率80% >

▽After < 応募効→4週間で22件/うち条件不一致率15% >

★ポイント★
「本当はこの時間に働いてほしい」という企業側の要望を
「この条件に該当するから、私も採用してもらえるかも」と
ポジティブに受け取ってもらえるような記載することで
マッチング度UPと応募ハードルを下げることができます。


ーーー


その他にも事例は沢山あるのですが、
さすがに皆さんもスクロールし疲れたと思うのでここまで。

応募効果を上げる原稿の効果改善については、
ぜひフロム・エージャパンの井澤までお問い合わせください!

「今すぐ応募効果改善できるかも?」な簡単テクニックは
こちらの記事もご覧ください!



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