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【社員紹介】永田 光恵

2007年度の新卒入社、今年で16年目の永田です。

様々な価値観に触れることが好きで中学高校は
英語を頑張りオーストラリアでファームステイしたり
大学時代は中国語を学び2年間留学していました。
高校から始めた剣道は大学では女子主将を務め
中国の留学先でも剣道や武術を習っていました。

入社理由―

大学三年生の就活時期は中国に留学中で
当時は中国からネットでリクナビを覗くワケですが
東京の仕事の多さに圧倒されました(大阪出身)。
これは、激戦区で勝負すべきや!と、その時に上京を決意。
また、留学先で様々な価値観に触れつつ
自分が何をしたいのかを掘り下げたとき
「人が活き活き過ごせるお手伝いができたら」と感じました。
当時の(今も)中国は本当にエネルギッシュで
みんながパワーに溢れていてかっこいー!素敵ー!と思っていました。
帰国してさて自分は何になろうか考えたとき
「かっこいい大人になりたい、目ぇ死んでるのは嫌や、
かっこいい大人が増えたらめっちゃいい!」と思いました。

現在の仕事―

正社員の採用が中心です。
安定運営するための採用
新事業をスタートするための採用
次世代に技術を継承する採用…
どれもその企業のコア人材だったり経営を占う採用だったりするので
入社から16年経っても緊張感を持ち日々勉強しています。
この仕事で好きなのは企業の魅力を見つけるところ
どんな人なら活躍頂けそうか想いを巡らせるところ
採用の勝ち筋を磨くところ。
学生時代から広告が好きでコマーシャルフォト(雑誌)買って読んでたので
どういう訴求が誰に届くかを考えるのが好きなんですね。

フロム・エージャパンの好きなところ―

いろんな人が活躍しているところ。
「いろんなタイプ・キャラがいる」というところ。
新卒採用された時の人事の言葉が印象的で
「永田と同じキャラは採用しないよ」と。
1人ひとりの個性がちゃんと活かせるようにしたいから、らしい。
同期を見渡すと
学校で同じクラスでも絶対に一緒につるんでなかっただろうな
と感じる人たちばかり(おい)。だからこそ、面白い。
摩擦もあるし、なかなか理解しあえないこともある。
健全だと思う。同じ目標に向かって
それぞれ役割を果たしながらチーム戦できてる感じ。

今後の目標―

エガチャンをたくさんの人に届けたい。

入社の決め手は、うちの理念
「笑顔で想像、チャンスあふれる社会」に、とても共感したから。
後輩が最近、それを略して
「エガチャン」と言うのだが(某著名人ではないよ)
それが浸透している会社。そこにいる私たち。
私の、今パソコンで打っている文字で
誰かに笑顔を作れたらすごくない?
めちゃチャンスあふれてない?
それが誰かの人生に関わってたら、やばくない?
誰かの活力になってたら、そんなん嬉しすぎる。
それを「仕事」にしたいし、息子や夫にも誇りたい。

家族でスキーに行った時の写真です!
~実績・事例のご紹介~

WEB広告(Google広告)を活用し、
採用難エリア×営業強化店舗へ集客を最大化!

【業界】
全国に展開しているアパレル企業様

【課 題】
《事業課題》
売上拡大のための、十分な人材配置

郊外の大型店舗にて繁忙期。
売上がとれるチャンスだが
人員が不足しているため売上拡大の機会損失を懸念。


《採用課題》
郊外の大型店舗における応募数の確保

露出が必要なため、マスメディアは活用していたものの
十分な集客ができず。

知名度のあるメイン媒体を中心に採用活動を行うが…
・郊外エリアあること→交通アクセスの悪さ、母集団が少ない
・競合の多さ→大型ショッピングモールやアウトレット内での募集
・条件で負ける→時給条件で競合と張り合えず苦戦していた

【提 案】
《提案内容》

<仮説>
マスメディアではアプローチしきれなかった
ピンポイントのエリアやペルソナに対して
「もっと効果的に刺しにいけるメディアがあれば」と考えた。

アパレルブランドの認知力はあるものの、
郊外の店舗へ通える生活圏内の求職者の検索手法や、
彼ら・彼女のペルソナ、ペルソナに応じたメインツール、
検索のキーワードは何かを改めて考えた際に
Google広告であればアプローチできるのではないかと
提案。

・企業が求めるペルソナの細分化
 ┗学生、主婦、フルタイム…など

・各ペルソナの検索ワード抽出
 ┗短期、早朝、副業、未経験、販売…など

・各該当エリアの周辺住民が検索しそうなキーワードを抽出
 ┗エリア名、館名…など

上記をベースに
効果的なコピーライティングを行い、
広告運用を実施。

【結 果】
1ヶ月5応募 → 1週間5応募へ

マスメディアでは獲得しきれなかった人数を
短期間での獲得に成功。

繁忙期・商戦期を控えた時期に
人が欲しい店舗に集中的に送客ができた。




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