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応募が集まる手法から「採用できる」手法へ。

アルバイトの大量採用を実施しているお客様や
派遣会社様、人材事業会社様のご採用をお手伝いしていると
必ず迷子になるのが「KPI」

※KPIとは…目標達成までの各過程を評価するために設定する、定量的な指標のこと。

 「採用数」で評価するのが一番だとはわかっているんだけど
実は【応募→面接→採用(→稼働)】が社内で正しく可視化されていないので、
媒体社からレポートされる「応募数」を指標にしてしまっている…
そんな企業様も、少なくないのでは無いでしょうか。
 
今回は【採用数の可視化】の重要性のお話。
 
Indeed Japan社も、以下サイトにて「SHIFT RIGHT」を提唱している通り
「採用数」を成果指標として重要視しています。

▼Indeed公式サイト
https://jp.indeed.com/%E6%B1%82%E4%BA%BA%E5%BA%83%E5%91%8A/shift-right?hl=ja&from=gnav-util-employer--post-press--employer

■SHIFT RIGHTとは(前述サイトより引用)
 求人広告の効果を「応募数」や「応募単価」ではなく、
「採用数」や「応募から採用数への歩留まり」で測る、
 という考え方です。

■SHIFT RIGHTチェックリスト(前述サイトより引用)
✓各支社や店舗の応募数だけでなく、
 採用数まで管理できている
✓応募から採用の歩留まりを見た上で
 採用率を上げる取り組みをしている
✓採用手法が、応募数の増加や応募単価の削減だけでなく、
 自社の採用数の獲得に結びついている

採用環境が厳しい中、採用が間に合っていないと
「応募数をとにかく集める」ことに注力しがちに。
すると起きるのは、「広告上での条件緩和」です。

 例えば…
・時給アップ(入社~2ヶ月間)
・入社祝い金、入社記念グッズ贈呈
・週1日~シフト、月1日シフト、短期単発等
 シフト条件緩和
・勤務時間の切り分け
・仕事内容の切り分け
などなど…

もちろん、導入できるならば積極的に
導入していただきたい施策です。
メルカリハロやタイミーに代表される「スポットワーク」系サービスの
需要が拡大している市場において「融通の利く仕事」は
間違いなく勤務希望者も多いハズ。
 
ただ、本当は週5日の人がほしいんだけど、
”応募が来ないから”とりあえず週3日でも…
というのはキケンです。
 
結局、
「応募はきたけど希望条件だと入れるシフトがなくて」
「週1日~OKって書いてあったのに
週3は出てもらいたいと言われた。釣り広告だ!」
みたいなことが起きてしまっていては、
採用企業も、求職者も、みんながアンハッピーです。
 
ではどうするのか。
 
◎採用できていない理由は
・応募数が少ないから
・面接設定率が低いから
・面接来社率が低いから
・面接通過率が低いから
の、どれでしょうか。
 
どこの段階がネックになっているのか、この課題を特定するには
“応募数→面接設定数→面接実施数→採用数の実数把握” 
めちゃくちゃ大事。
 
「そんなのカンタンに取れないよ」
「システムいれるのだってお金がかかるでしょう?」
 
そうなんです、お金も、場合によっては
システム導入に伴う現場への操作レクチャーも
発生するんです。超大変です。
 
でも、それでも、今後の採用市場においては、
ここを把握しておくことが必須条件になる、
と言っても過言ではないと思っています。
 
◎ATSが活用しきれていない気がする
◎応募者、採用者の管理システムの活用方法がイマイチわからない
◎どのシステムを導入するのがいいか迷っている

そんなお悩みをかかえられている方へ。
是非一緒にチャレンジさせてください!
 
 
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